2018年7月19日 (木)

“Intense heat”mania

こんばんは、slamanianです。

本当にここ数日の暑さは凄いですね。

そんな中、去る7/15に開催した“Ceico Stage”ですが、如何でしたでしょうか?

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もちろん全く走れない訳ではないのですが、楽しく走り込める環境ではなかったのも事実です。

今後は、雨天と同様に酷暑の時も『開催中止』にすべきなんでしょうか。。。

難しいところですね。

では。

2018年7月 5日 (木)

“Cloudy sky”mania

こんばんは、slamanianです。

久しぶりの更新、しかも平日。(^-^;

遅くなりましたが、先月の石岡ステージは如何でしたでしょうか?

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朝一番こそ不慣れなコースと路面に少々戸惑いましたが、途中からはみなさん完全に慣れて、時間を忘れて走り込まれていたかと思います。

また、梅雨真っ只中にも拘らず天候に恵まれ、しかも厚い雲に覆われて日差しも無かったせいかそれほど気温も上がらず、今思えば走り込むには最高のシチュエーションでしたね。

来週開催のセイコーステージでも、もちろん「雨」は困りますが、気持ちよく走り込む為には、「真夏日」も避けたいところ。

狙うはやはり「曇り」です。

ちょっと贅沢かもしれませんが。。。

では。

2018年5月26日 (土)

“Bump stopper”mania

こんばんは、slamanianです。

先週の金曜日に実施したE4とハイエースの同時車検。

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1クール中に二台を車検ラインへ通すのは流石に少々疲れました。

一応二台とも無事継続検査が完了しましたので、本日は前回の整備時に発覚したハイエースのバンプストップラバー交換です。

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これが今まで装着していたバンプストップラバー。

特に向かって右側のフロント用は、外すときボロボロに砕けてしまいました。

メーカー推奨の交換時期(耐用年数)は2年程度らしいのですが、これは恐らく6年以上使用していたかと思います。

そういう意味では、かなりヤバい状態だったので、この機会に気が付いて良かったのかもしれません。

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これが、今回取り付けた玄武製の前後バンプストップラバーです。

リアは、単純に交換するだけなのですが、問題はフロント。

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今まで装着していたオレンジのシリコンタイプは、高さが35mmだったので、一見今回の玄武製の方が高さはあるのですが、ラバーの硬度が二層構造になっている関係上、フルバンプ時のタイヤのフェンダータッチが少々心配です。

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そこで登場するのが、このアジャストプレート。

3mm、5mm、7mmの3種類のプレートがあり、単独、または組み合わせによって7段階の微調整が可能なんです。

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リフトアップした状態。

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これが1Gの状態です。

slamanianのハイエースは、3インチ弱ローダウンしているので、5mmのプレートでバンプタッチまで1cmあるかないかという感じでしょうか。

この後100km程度走ってみましたが、フェンダータッチはもちろんのこと、変な突き上げも無く今まで以上に快適でした。

こうなると、次はリバンプストッパーや強化トーションバー、強化スタビなども気になってしまいますね。

では。

2018年5月 5日 (土)

“Genuine style”mania

こんばんは、slamanianです。

ゴールデンウィークもいよいよ明日で終わりですね。

出来れば何処かでのんびりと過ごしたかったんですが、今月末にE4が、来月中旬にはハイエースがそれぞれ車検を迎えることから、そろそろ準備をしておかないと。

そんな訳で、本日はハイエースの整備から。

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整備といっても、定期点検簿に従って各部の点検と清掃を中心に、必要に応じて部品や油脂の交換を行う程度ですけどね。

手が汚くて写真は撮れませんでしたが、前後のバンプストッパーがボロボロだったので要交換。
また、ペラシャフト付け根(ミッション側)にオイル滲みがありましたので、こちらもオイルシールの交換をしておいたほうが良さそうです。
ローダウン車の宿命。。。

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その他大きな損傷個所は無さそうなので、取りあえずタイヤを装着して今日の作業はここまで。
後日部品が到着次第、作業再開です。
おぉ、1年ぶりの鉄ホイールも何だか新鮮ですね。

では。

2018年4月30日 (月)

“Private course”mania

こんばんは、slamanianです。

昨日は、所用で茨城県のひたちなか市へ。

目的地からそれほど近くはなかったのですが、以前より気になっていたこちらにも立ち寄ってきました。

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あるバイクショップのプライベートコースです。

もちろん、ショップの主催で試乗会や講習会を開催しているらいしいですが、slamaniansには少々狭いですね。

でも、プライベートコースだなんて羨ましい限りです。

では。

2018年4月22日 (日)

“New Stage”mania

こんばんは、slamanianです。

今日は暑いぐらいでしたね。

本当は単車で来たかったんですが、スーツ姿では流石にちょっと。。。

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で、怪しい車?で乗り付けた先はこちらです。

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茨城県の石岡市にある石岡自動車学校さんです。

数年前に何度かお借りしたことがありましたが、本日改めてコースレンタルのお願いに伺いました。

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入口から進むと、右手に事務所、正面が教習コースです。

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向かって左側の外周部分。道幅も十分ありますし、しかも結構距離があります。

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中央部。コースや植え込みがとても綺麗に整備されています。

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向かって右側です。こちらの道幅も十分にありますね。

ご覧の通り、緑に囲まれた素晴らしいコース環境ですし、茨城県内はもちろんのこと、首都圏からも十分来場可能な距離ですので、練習するには最高の場所かもしれません。

そこで、早速ではございますが、第一回目の【Ishioka Stage】を、来る6/17(日)に開催することが決定いたしました。

Entryの受付けは、5/17より開始いたしますので、もう暫くお待ちください。

では。

2018年3月11日 (日)

“Correction”mania

こんばんは、slamanianです。

さて、先週の土曜日にフロントフォークを3年ぶりにメンテナンスに出したのですが、火曜日にそのテクニクスさんより連絡があり、「インナーチューブの摺動傷が深すぎて恐らく研磨しても取りきれず、このまま組み上げてもオイル漏れの可能性があるので、出来れば再メッキもしくは純正新品部品への交換をおすすめします」とのことでした。

しかも再メッキには一ヶ月半以上の期間を要するうえ費用も1本23,000円程度かかるらしく、また純正部品(1989年式バンディット400:GK75A)においては、廃盤の可能性が高く入手することすら難しいかもしれません。 

今度佐藤部品さんへ聞いてみます。(笑

従いましては、今回はオイル漏れの保障無しで構わないので、そのまま研磨修正のみで組んでもらうことにしました。

また、併せて現状の不満を少しでも改善すべく、今までよりも油面を10㎜アップし、オイル自体もWPの15番から若干柔らかいものに変更してもらいました。

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3月10日の17:00に引き取りに行ってきました。

費用は、税込みで38,880円です。

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アウターを軽くポリッシュしてから、早速取り付けていきます。

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走行前のインナーチューブですが、如何でしょうか? 

素人目には十分綺麗に見えるのですが。。。

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走行後です。

確かに薄っすらとオイルは残ってはいるものの、個人的には十分な仕上がりかと思います。

もちろんサスペンション本来の性能についても、油面を上げた分踏ん張りが効くようになり、オイルの粘度を落としたことによって良く動く狙い通りの仕様になりました。

こうなると、少しでも早くスラロームコースで試してみたくなりますね。

では。

2018年3月 3日 (土)

“Grind”mania

こんばんは、slamanianです。

ここ数日でだいぶ暖かくなりましたね。

さて、来月からいよいよ新しい会場でのスクールも始まることですから、バイクもそろそろ本格的に走り出せる準備をしないといけません。

特に最近フロントフォークのダンピングが弱く感じていて、フルブレーキを掛けると底付きしてしまうケースが増えてきました。

シールからも少しオイル滲みがあることから、この機会にメンテナンスに出すことにします。

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経費削減の為、フォーク単体で持ち込みます。

確か車両ごと持ち込むと、脱着費用に8,000円を要したかと思います。

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トップとアンダーブラケットの捻じれも無く、フォーク自体はストレス無く取り外せました。

パッと見、インナー、アウター共に綺麗ですし、曲りや大きなキズは無いのですが、この仕様(バンディット400のフォークをベースにスプリングレートとピッチ、オリフィスを変更)にしてから、既に10年以上が経過していることもあり、各部にそれなりのヘタリがあっても当然ですね。

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やはり近くで見ると、飛び石痕や縦の線キズが結構あります。

スクールでは、教習や撮影の為に前車を追走するので、飛び石でキズがつくのは仕方ないですね。

なんとか研磨で修正出来ればいいのですが、最悪インナー交換になるかもしれません。

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作業をお願いするのは、いつもの春日部にあるテクニクスさん。

10日間程の期間を要し、出来上がり次第ご連絡いただけるとのことです。

では。

2018年2月18日 (日)

“Patchwork”mania

こんばんは、slamanianです。

昨日今日と風が冷たいですね。

そんな中、今日は先週の続きで、マフラーの取り付け作業です。

前回分割に苦労したマフラーの集合部ですが、ラスペネとプラハンで悪戦苦闘しながら何とか外し、その後サンクチュアリー本店さんへ無事持ち込むことが出来ました。

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その間に、差込口やフランジ、フランジナットをそれぞれ点検方々の清掃しておきます。

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カーボンや錆はもちろんのこと、その他焼き付き痕が結構あったので、ここまで仕上げるのに意外と時間がかかりました。

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こちらも穴が開くほどではないですが、ガッツリ削れていますし、錆もあります。

まぁ~、製造されてから30年以上ですからこんなものでしょうか。

しかも、今現在も使用していますしね。

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ついでに、普段手の届かないシリンダー側も清掃して、新しいガスケットを予め装着しておきます。

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修理が完了し戻ってきたマフラーを早速組み立ててみましたが、エキパイの底部も結構擦ってますね。

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そして、いよいよ車体へ取り付けます。

均等にフランジボルト締め込みながら、最後はオーバートルクにならないようトルクレンチを使用します。

フランジボルトは8mmなので、締め付けトルクは100kg・cmとしました。

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そしてこれが、今回の修復箇所です。

費用は、税別の8,000円。

本来であれば、溶接で薄く肉盛りし違和感が無いように仕上げるらしいのですが、再度転倒することを考慮し、あえて厚めのアルミ板でパッチワークにしてもらいました。

何だか、いかにも「転倒して削れたので直しました」みなたいな感じですが、見た目よりも機能性重視ということでご容赦ください。

最後にエンジンをかけ、排気漏れが無いことを確認して本日の作業は終了です。

では。

2018年2月10日 (土)

“Something old”mania

こんばんは、slamanianです。

寒くて乗らないこの時期は、単車のメンテナンスでも。

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昨年転倒したときに削れてしまったサイレンサー。

大丈夫かな?と思いましたが、やっぱり少し排気漏れをしています。

この機会に〇ック〇ーフのオールチタンをとも考えましたが、やはりここは『当時物』に拘りたいところ。

出来ればついでにサイレンサー内部のオーバーホールも兼ねられればと思い、メーカーのヨシムラさんへ確認したところ、年代的・構造的に修理は一切不可とのことでした。

30年以上前の製品ですから当たり前ですね。

そこでたまにお世話になるサンクチュアリー本店さんに相談したところ、中村社長自らご対応頂き、お引き受け頂けることになりました。

但し、マフラー単体で持ち込む必要があります。

そこで今日は、エキパイ部分を車体に残し、集合部から後ろだけを外そうと思いましたが、案の定固着しておりピクリともしません。

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仕方ないので、マフラー全部を一旦車体から外します。

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フランジボルトは、固着もなくマフラー自体は難なく外せたのですが、集合部分が叩いても引っ張ってもピクリともしません。

ん~、どうしたものか。。。

寒くなってきたので今日の作業はここまで。

では。

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