2017年8月12日 (土)

“Restoration”mania

こんばんは、slamanianです。

お盆休みは如何お過ごしでしょうか。

さて、私事にて恐縮ですが、先月の転倒から既に三週間が過ぎたものの、未だに肩(腱板)が痛くて右手が上がりません。

出来るだけ動かさないようにしているつもりですが、利き手ということもあり気が付くと痛いながらも動かしてしまっているようです。

これが普通なのか、それとも治りが悪いのかわかりませんが、少々焦ってます。

また、バイクの方ですが、時間を見つけては破損した部品を少しづつ外していたものの、どうしても折れ曲がったスライダーの貫通シャフトを抜くことが出来ず、今回は思い切ってショップにお任せすることにしました。

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作業をお願いしたのは、いつもお世話になっているこちらのショップ、東京都調布市にあるW.FOOTさんです。

3型カタナの専門店的?なお店ですが、その知識と技術は高く、いつもこちらのニーズに応えて頂き大変助かっております。

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フロント周りは、タコメーターも含めて殆どアッセンブリーでの交換です。

なお、毎回車検時に苦労するヘッドランプの光量不足と発電機能、そして以前slamanianが適当にやったインジケーターの配線もしっかりと見直してもらいました。

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既に絶版となっていて諦めていたフレームスライダーも、わざわざシャフトから造り直して頂き、無事装着することが出来ました。

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リアビューもご覧の通り、いい感じです。

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そして、ついでという訳ではありませんが、以前よりいつかはやろうと思っていたヘッドカバーのポリッシュ加工。

ピカピカのバフ掛けではなく、あえてヘアラインを残して純正っぽく仕上げてもらいました。

艶消しのクリアを吹くのがポイントだそうです。

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更に、E4の純正オイルタンクから3型カタナの純正オイルクーラーへ変更。

従来よりアールズ等の社外品はありますが、この純正のフィット感とオイルラインの安心感にはかないません。

また、これだけコアの潰れもなく塗装の剥がれていない純正のオイルクーラーをはじめて見ましたが、なんと無料で頂戴してしまいました。

引き取り後は、ハンドルやレバー、左右スイッチの角度調整、そして前後ブレーキオイルの交換などを行ましたので、とりあえずはこれでいつでも走れる状態です。

あとは、折れた心と骨、そして切れた腱の回復待ちですね。(^-^;

では。

2017年7月30日 (日)

“Breaks”mania

こんばんは、slamanianです。

さて、突然ですが、バイクで転倒すると『折れるもの』って結構ありますよね。

①ブレーキレバー

②ステップバー

③ウインカー

④骨

⑤心

先週のことですが、練習中に見事に全て折りました。。。

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因みに体の方はというと、右肩甲骨の骨折、肋骨2本骨折、腱板損傷などなど。

次回のスラマニまでに車体・体・心の修理修復が間に合うといいのですが、少々怪しい雰囲気です。

みなさんもどうぞお気を付けください。

では。

2017年7月18日 (火)

“Intense heat”mania

こんばんは、slamanianです。

連日暑いですね~、老体にはこたえます。(^-^;

こんな酷暑続きの中、去る7月16日に練習会を開催しました。

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朝の集合の時点で気温は既に30℃オーバー、そして日中は35℃を記録。。。_ノフ○ グッタリ

それでも大変多くのみなさまにご参加頂き、各セクションを一日中走り込んでいらっしゃいました。

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そう言えば、今回から導入した上記のアクションカムですが、使い勝手も含めてなかなか良かったです。

撮影中はモニターが自動的にオフになることから、バッテリーの消費が旧モデルに比べて格段に少なくなりましたし、レンズも広角になった分、映像でのスピード感が少し増したように思います。

気になる方は、ホームページのオープニング映像にてご確認ください。

また、いつもの追走動画とは別に、追走動画の撮影風景を撮ってもらいました。

slamanianも初めて見ましたが、これはこれで結構面白いアングルですね。

では。

2017年6月25日 (日)

“New item”mania

こんばんは、slamanianです。

さて、先日開催したスクールでは、開催前日に突然アクションカムが壊れてしまい、いつもの追走動画の撮影をすることが出来ず、楽しみにしていたみなさんにはご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ございませんでした。

そこで、まずは修理かと思いメーカーに問い合わせたところ、基盤へのダメージが予想され、その場合は最低でも1万円以上の修理代がかかるとのこと。

購入から既に5年以上経っており、最新機種と比べるとスペック的にも低い為、今回思い切って買い替えることにしました。

購入候補は下記3商品の中の何れか。

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①JVCKENWOOD JVC スポーツカム ADIXXION GC-XA1 参考価格:24,200円

今まで使用していたモデルです。

当然生産完了モデルですが、アマゾンでは未だに新品での入手が可能なようです。

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②JVCKENWOOD JVC スポーツカム ADIXXION GC-XA2 参考価格:39,800円

GC-X1の後継モデルです。

スペック的には十分ですが、なんとこちらも既に生産を完了しており、現在流通在庫のみとのこと。

更に人気があるらしく、アマゾンでも品薄状態が続いている様子。

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③SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300R) ライブビューリモコンキット。参考価格:48,780円

スペック的には、上記2機種を凌ぎ、更に本体の軽さも含めて大変魅力的なのですが、アタッチメントや予備バッテリーの追加購入などを考えると、本体以外にもかなりの出費になりそうです。

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費用とスペックを熟慮した結果、今回は②JVCKENWOOD JVC スポーツカム ADIXXION GC-XA2に決定しました。

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それでも国内正規品は結構な価格です。

その為、更に諸々調べたところ、海外輸出モデルがわずかながらに存在し、取説が全て英文記載、並びに保証書なしで構わなければ、新品でも比較的割安に購入出来ることが判明。

早速あちこちのサイトを探し回って、最終的に24,800円で購入しました。

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商品到着後に動作確認をしてみましたが、アタッチメントやバッテリーは予想通り従来の手持ち品がそのまま使えましたし、メーカーサイトでは日本語の取説も閲覧可能なので、特段困ることはありませんでした。

これで次回開催時より、またご参加頂くみなさんの追走動画の撮影が可能となりました。

もちろん、追走出来ればのお話しですが。。。

では。

2017年6月 4日 (日)

“20th anniversary”mania

こんばんは、slamanianです。

久しぶりに更新します。。。

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さて、前回のスクール終了後、長く伸びた影を見ながら気付いたのですが、ライディングスクールを始めてから今年でちょうど20年になります。

スタート当初は、霞ケ浦のトミンドライビングスクールさん(現トミンモーターランドさん)をお借りし、お昼休みに行っていたサーキットの体験走行なんかも今となっては懐かしい思い出です。

また、今までご参加頂いた方々の中には、現在ご自身でライスクを主宰されたり各スクールでイントラをされたりと、それぞれのご活躍を大変うれしく思っております。

もちろん、20年たった今でも変わらずにご参加頂いている方々にも大変感謝しております。

今後予想される開催環境の変化や自身の老化(体力低下や体調不良)を考えると、この先何年続けられるかわかりませんが、近い将来間違いなく引退する時が来ます。

その時が来るまでもうひと頑張りですね。

では。

2017年4月22日 (土)

”Quarter glass”mania

こんばんは、slamanianです。

トランポとしても人気のハイエースですが、200系のクォーターガラスがどうしても好きになれませんでした。

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特にに3型までのクォーターガラスは、車のガラスというより家の窓ガラスのように見えてしまうのはslamanianだけでしょうか?

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なので、思い切って左側と同じ固定ガラスに交換しました。

トヨタ純正グランドキャビン用のプライバシーガラス新品2枚にそれぞれフィルムを貼りましたので、結構な出費にはなってしまったものの、思った通りスッキリした感じでとても気に入っています。

これでようやく車のガラスに見えますね。

では。

2017年3月19日 (日)

“Hibernation”mania

こんばんは、slamanianです。

さて、いよいよ4/16より2017年のスラロームマニアがスタートします。(現在、Entryを受付け中です。)

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長い間冬眠していたライダー自体もそろそろ準備が必要と言うことで、本日は栃木県の某所まで一人でひっそりと遠征してきました。

結果につきましては、手応えが不十分なうえに体がバキバキ。。。

まずは、感覚云々よりも基礎体力と筋力アップが必要なようです。

4/16までに間に合うといいのですが。。。頑張ります!(^-^;

では。

2017年3月 6日 (月)

“Recovery”mania

こんばんは、slamanianです。

もう3月ですね。

そろそろバイクシーズンもスタートということで、久々にトランポからE4をおろしてエンジンをかけてみましたが、流石にバッテリーが少し頼りない感じです。

特に旧車は、オルタやレクチの機能低下はもちろんのこと、ハーネスやリレー、そして灯火類自体の経年劣化による通電抵抗の増加もバッテリーに負担を掛けているようです。

人体で言う『動脈硬化』ってヤツでしょうか。

そこで、今日は灯火類の交換をして少しでも通電の抵抗を下げてみることにしました。

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まずは、テールレンズを外してストップランプとナンバー灯を交換します。

ストップランプは、純正と同様の23/8Wとしましたが、ナンバー灯は消費電力の削減を狙って純正の8Wから5Wに変更してみました。

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灯火の交換自体はいたって簡単なのですが、如何せんシートテールカバーを付けたままだとカバーのモールを巻き込んでしまってレンズの取り付けが上手く出来ないことから、結局清掃を兼ねて一旦全てを外すことにしました。

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次にヘッドランプのバルブ交換です。

純正のスタンレー製(右)からPIAA製の同等製品(左)へ交換しました。

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ヘッドランプは、何事も無くスムーズに交換作業完了です。

昨年は、リレーと全てのターンシグナルをアッセンブリーで交換したので、灯火類に関してはメーター及びインジケーター部分を除いて全て新品に交換したことになります。

結果はというと、狙った通り各灯火の光量アップとウインカーの点滅速度の適正化を図ることが出来ました。

灯火は普通切れなければ中々交換しませんが、旧車を維持していく為には仕方ありませんね~

では。

2017年1月28日 (土)

“Completion”mania

こんばんは、slamanianです。

暫く時間が空いてしまいましたが、今日はE4のフロントホイール流用作業の続きを。

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ようやく西村コーティングさんから戻ってきたフロントホイール。

毎度のことながら、ベアリング挿入時は、ホイールにキズがつかないよう予めタイヤを組んでしまいます。

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ダイヤモンドコートでの選色は、ボディーと同色のポリスホワイトの艶有りをチョイス。

ホワイトに極少量のイエローとブラックで調色してもらいました。

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以前も書きましたが、3.5インチのホイールなので、本来であれば120サイズのタイヤを入れるのですが、ハンドルの軽快さを損ないたくないので、あえて110サイズをチョイス。

しかしリム幅が太いせいか、タイヤ幅とリム幅が殆ど変りませんね。一見、リムの方が出っ張っているように見えます。

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そして、いよいよベアリングの挿入作業です。

残念ながら挿入用の油圧プレスやSSTは持っていないので、普通にハンマーで打ち込みます。

向かって左から、外したベアリング、新しいベアリング、そしてリアキャリパーのピストンです。

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しっかりとグリスアップした新しいベアリングをホイールにセットし、外したベアリングを上に重ねてアウターレースを均一に叩いて挿入していきます。

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ベアリング本体が概ね挿入が出来たら、次はリアキャリパーピストンの出番です。

ご承知の通り、ピストンの内側は凹んでいますので、ベアリングのアウターレースとだけ接触して挿入してくことが出来ます。

そして、叩く音の変化と打感によってベアリングの挿入加減を調整します。

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はい、片側が完成しました。

インナーレースやボール部分に打痕が無いことを確認し、反対側も同様に作業をしますが、この時点でセンターカラーのセットを忘れないようにします。

ベアリングは、決して打ち込み過ぎず、このセンターカラーが軽く動く程度にやめておくのがポイントです。

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ベアリングの挿入作業が完了したら、ブレーキディスクを取り付ける前に、各部の接触干渉が無いか一旦仮組みをしてホイールを回転させます。

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どこにも接触干渉することなくスムーズに回転しました。

ただ、フロントフェンダーとタイヤのショルダー部分のクリアランスが結構ギリギリです。

120サイズのタイヤをチョイスしていたら、間違いなく接触していたことでしょう。

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そして、ホイールを再度車体から外して、いよいよブレーキディスクを取り付けます。

しかし、再利用するつもりでいたディスクのボルトが、錆とネジロックによって激しく固着していて外すのにことのほか苦労しました。

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新品に交換することも考えましたが、ステンレスのワイヤーブラシで必死に擦って何とかこのレベルまで復活出来たので、取りあえず今回は再利用することにします。

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何とか組み上がりました。3.5インチの110サイズ引っ張り仕様です。

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車体へ装着してみると、従来の3インチのホイールに比べて同じ110サイズのタイヤでも明らかに太くなって剛性が高まったようにも見えます。

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少しだけ試乗方々近所の空地で回転してみましたが、結構いい感じでした。

見た目通り剛性が高まったというかしっかり感が出て、安心して一気にフルロックまでもっていくことが出来ます。

エアーを調整すれば、更に良くなるような感じでしたが、だいぶ冷え込んで来ましたので、今日はここまで。

では。

2016年10月 9日 (日)

“Coating”mania

こんばんは、slamanianです。

本日は、Keeper LABOさんで2回目のコーティング作業をお願いしてきました。

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XLサイズですから施工費用もそれなりにかかりますが、日頃のメンテナンスの手間暇を考えると決して高い買い物ではないかと思います。

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今回は一緒にヘッドライトのコーティング(クリーン&プロテクト)も。

やっぱり綺麗なクルマは気持ちがいいですね。

では。

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