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2018年3月11日 (日)

“Correction”mania

こんばんは、slamanianです。

さて、先週の土曜日にフロントフォークを3年ぶりにメンテナンスに出したのですが、火曜日にそのテクニクスさんより連絡があり、「インナーチューブの摺動傷が深すぎて恐らく研磨しても取りきれず、このまま組み上げてもオイル漏れの可能性があるので、出来れば再メッキもしくは純正新品部品への交換をおすすめします」とのことでした。

しかも再メッキには一ヶ月半以上の期間を要するうえ費用も1本23,000円程度かかるらしく、また純正部品(1989年式バンディット400:GK75A)においては、廃盤の可能性が高く入手することすら難しいかもしれません。 

今度佐藤部品さんへ聞いてみます。(笑

従いましては、今回はオイル漏れの保障無しで構わないので、そのまま研磨修正のみで組んでもらうことにしました。

また、併せて現状の不満を少しでも改善すべく、今までよりも油面を10㎜アップし、オイル自体もWPの15番から若干柔らかいものに変更してもらいました。

Img_1552

3月10日の17:00に引き取りに行ってきました。

費用は、税込みで38,880円です。

Img_1553

アウターを軽くポリッシュしてから、早速取り付けていきます。

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Img_1560

走行前のインナーチューブですが、如何でしょうか? 

素人目には十分綺麗に見えるのですが。。。

Img_1562

Img_1563

走行後です。

確かに薄っすらとオイルは残ってはいるものの、個人的には十分な仕上がりかと思います。

もちろんサスペンション本来の性能についても、油面を上げた分踏ん張りが効くようになり、オイルの粘度を落としたことによって良く動く狙い通りの仕様になりました。

こうなると、少しでも早くスラロームコースで試してみたくなりますね。

では。

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