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2018年3月 3日 (土)

“Grind”mania

こんばんは、slamanianです。

ここ数日でだいぶ暖かくなりましたね。

さて、来月からいよいよ新しい会場でのスクールも始まることですから、バイクもそろそろ本格的に走り出せる準備をしないといけません。

特に最近フロントフォークのダンピングが弱く感じていて、フルブレーキを掛けると底付きしてしまうケースが増えてきました。

シールからも少しオイル滲みがあることから、この機会にメンテナンスに出すことにします。

Img_1543

経費削減の為、フォーク単体で持ち込みます。

確か車両ごと持ち込むと、脱着費用に8,000円を要したかと思います。

Img_1546

トップとアンダーブラケットの捻じれも無く、フォーク自体はストレス無く取り外せました。

パッと見、インナー、アウター共に綺麗ですし、曲りや大きなキズは無いのですが、この仕様(バンディット400のフォークをベースにスプリングレートとピッチ、オリフィスを変更)にしてから、既に10年以上が経過していることもあり、各部にそれなりのヘタリがあっても当然ですね。

Img_1547

やはり近くで見ると、飛び石痕や縦の線キズが結構あります。

スクールでは、教習や撮影の為に前車を追走するので、飛び石でキズがつくのは仕方ないですね。

なんとか研磨で修正出来ればいいのですが、最悪インナー交換になるかもしれません。

Img_1549

作業をお願いするのは、いつもの春日部にあるテクニクスさん。

10日間程の期間を要し、出来上がり次第ご連絡いただけるとのことです。

では。

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バイク」カテゴリの記事

コメント

細かい部分に納得のいく修正をすると、やはりプロに任せるのが一番ですね。
しかも、ノウハウが必要な部分は、なおさらですね。
私のゼファー君は、まったくプロの手が入ってないので、ボロちゃんでかわいそうですが、愛着はあります。それはそれで楽しいものですが、限界もありますね。

シールやオイル交換程度なら何とか自分でも出来るのですが、インナーチューブの曲り測定や細かいキズの研磨修正になると流石に自分では出来ませんので、そこはやはりプロにお任せするしかありません。
実は、当初このフォークにはゼファー750用ハイパープロ製のスプリングを入れていたのですが、不等ピッチだったせいか初期レートが弱過ぎて、直ぐに8kgのシングルレートへ変更したのを覚えています。
同等の車重なので大丈夫かと思ったのですが、なかなかどうしてサスの奥は深いですね~

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