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2019年8月

2019年8月18日 (日)

“Electric equipment”mania

こんにちは、slamanianです。

しかし毎日暑いですね~

こう暑いと乗り物的にはまず水温や油温が心配になりますが、電装系も決して疎かにしてはいけません。

そんなことで、まずはハイエースの56くんから。

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まぁ、新車装着で7年間も使用していたので仕方ありませんが、電圧を測ってみたところ、やはり若干弱っていました。

直ぐダメになることは無いかと思いますが、何と言っても夏場のJAF出動率№1の原因はバッテリー上がりらしいので、この際交換することにしました。

但し、単純に交換するだけではつまらないので、純正のユアサ55D23RからパナソニックCAOS125D26R(寒冷地仕様用)へと、パワー的に14ランク程性能を上げたタイプにしたので、これで暫くは安心です。

そして、次にE4ですが、こちらは純正レギュレーターとその配線の劣化により、従来より充電不足に悩まされておりました。

そこで、いつもお世話になっているW.FOOTさんにご相談したところ、下記メニューのご提案をいただき、早速作業をお願いしました。

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まずは、MOSFETレギュレーターへの変更。

ご存じの方も多いかと思いますが、このMOSFET式レギュレーターは、従来のサイリスタ式レギュレーターと比べて、交流から直流への変換効率が非常に高く、また熱も殆ど発生しないことから故障率が極端に低いというのが最大の特徴です。

実際取り付け後に電圧を測ってみましたが、始動直後のアイドリングでも14V超で、電装品を使用しても、更に回転を上げても殆ど変化がなく常に安定した発電量が確保出来ていました。

因みにこのマークと型番から、新電元社製のヤマハR1純正レギュレーターかと思います。

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次にイグナイターですが、こちらもトランジスタをMOSFET化してスパークの強化と失火率の低下を実現しています。

こちらの効果は、数値というよりも、エンジンの始動性からして従来との違いが一目瞭然です。

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最後にバッテリー交換。

こちらの交換理由は、性能というよりはむしろその重量にあります。

従来のユアサ製YB14L-A2の重量は3.3㎏、一方今回変更したSHORAIバッテリーのLFX14A2-BS12HAの重量は0.663㎏。

その差2.637㎏の軽量化はとてつもなく大きいです。

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最後に本日は、オイル交換をして次回9/15開催予定のスラロームマニアに備えることとしました。

若干リニューアルしたE4で、参加者の皆さんと走れることを今からとても楽しみにしております。

では。

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