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2020年5月

2020年5月31日 (日)

“Attack”mania

こんばんは、slamanianです。

さて、前回の記事通り、無事ハイエースのタイヤ交換をしました。(泣

ただ、そのまま同じサイズを入れても面白くないので、若干気になっていた純正タイヤとの外径差(▲27mm)によるフェンダーとの隙間を解消すべく、従来の225/35R20から1サイズ大きい235/35R20へ変更です。

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数字上では、外径で6mm、幅で10mm程度大きくなる筈ですが、現物で比較したところ、外径で20mm以上、幅で30mm以上は大きくなった感じです。

タイヤメーカーも従来のグットイヤーからニットー(トーヨータイヤの海外ブランド)へ変更したせいもあるのかもしれませんが、これ程違うとは結構な驚きです。

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スーパーロングの大柄な車体とタイヤとのバランスは、以前に比べて随分と良くなった気がします。

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但し、タイヤの幅がことのほか広かった為、ツライチホイールと相まって、結構な『攻め』のスタイルになってしまいました。(笑

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決まりモノにするには、もう少しローダウンしたいところですが、これでもフロントで指2.5本分、リアで指1.5本分のクリアランスしかないので、単車や工具、パイロン等々の積載物が多い56君では、これくらいで我慢しておかないといけませんね。

もちろんこの後、いつも通りに積載し悪路を含めて少し走ってみましたが、今のところフェンダータッチもなく良好でした。

え、燃費ですか?

もちろん気にしませんよ。(泣

2020年5月26日 (火)

“Crack”mania

こんばんは、slamanianです。

本日も在宅勤務でした。

気分転換方々、自宅駐車場に停めてあるハイエースを何気なく眺めていると、そのタイヤクラックの多さに改めて驚きました。

流石にサイドウォールにはありませんでしたが、

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トレッド部はもちろんのこと、

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溝底部にもしっかりとクラックが入っています。

未だ残溝はあるものの、製造から6年を経過しているうえに、225/35R20という超扁平サイズですから仕方ないのかもしれませんね。

当然安全には代えられないので、近々交換することにします。(泣

では。

2020年5月18日 (月)

“Work at home”mania

こんばんは、slamanianです。

本日も在宅勤務でしたので、ハイエースの車検の為、千葉県野田自動車検査登録事務所へ。(笑

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珍しく9:00からの第1ラウンドに予約が取れたので、9:40には新しい車検証を貰って無事終了しました。

今更ながら、モバイルPCと携帯電話さえあれば、何処でも仕事が出来ますね。

では。

2020年5月10日 (日)

“Maintenance”mania

こんばんは、slamanianです。

こんな時期でも、やっぱり納税通知書や車検はしっかりと来るものですね。

しかも今年は、E4とハイエースのダブル車検...(泣

E4は先週無事に済ませましたので、来週にハイエースの検査予約を入れておきました。

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諸々の整備を終えて、早速いつもの受験スタイルへ変更します。

通常の点検整備の他、今回は下記の作業を実施。(完全に備忘録です。

1.スーパーロングライフクーラント:全量交換7.5ℓ(濃度50%) ※今年の冬に厳冬地へ行く為

2.ブレーキフルード:全量交換1ℓ

3.エンジンオイル:交換5ℓ(フィルター交換なし)

4.リアドラムブレーキ:分解整備

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テールランプも一応4型の純正タイプへ変更しておきます。

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運転席側ヘッドランプのカットラインが少々怪しい気もしますが、まずはこのまま検査ラインを通してみようかと思います。

では。

2020年5月 3日 (日)

“Stay home”mania

こんばんは、slamanianです。

折角のゴールデンウィークも外出自粛で中々辛いものがありますね。

そんな中、本日は、普段中々出来なかったE4のスペアホイールの塗装準備です。

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最近は、だいぶ良質な個体が少なくなったきたスズキ純正のリア4.5J-17インチホイール。

フロントの3.5J-17インチホイールと共に、旧車向けの流用パーツとして大人気ですが、如何せん30年近く前に製造されたのGSX-R400R用のホイールなので仕方ないですね。

この個体は、ご覧の通り少しだけアルミ特有の白い錆が出ていますが、この程度であれば塗装前のブラスト作業で十分に処理出来るかと思います。

それよりもリムの打痕や曲りが心配でしたが、こちらも特段問題なさそうです。

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まずはエアバルブをカッターで切り落とし、HASCOのパイロットベアリングプーラーで古いベアリングを抜いていきます。

ダイヤモンドコートを施工する為に必須の作業ということもあるのですが、普段でもベアリングに違和感(ゴロゴロ感)があれば、都度交換するようにしています。

ベアリング自体の価格も税抜き299円(モノタロウ価格)と、割と安いですからね。

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作業自体は至って簡単で、こんな感じでアタッチメントの爪をベアリングのインナーレースに引っかけて、17㎜のメガネとスパナでプーラー本体を締め込んでいきます。

そうすると、こんな感じで徐々に抜けてきます。

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完全に抜けるとこんな感じです。

ご覧の通り純正のベアリングは、内側がシールされておらず、その分ゴミや水分が混入しやすいように思います。

塗装完了後に挿入するベアリングは、もちろん両面ともシールされたタイプを選択します。

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ベアリングレースは、古いグリスを拭き取り軽く清掃をしただけで十分綺麗になりました。

スペーサーもこのまま再利用できそうですね。

そして、次にフロントホイール(3.5J-17インチ)ですが、こちらは某ショップさんにあった新品(デットストック)なんです。

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当然メーカーでは既に廃盤となっておりますが、当時新品で購入した場合は、確か6万円前後したかと記憶しております。

それもRF400R用と大変レアな個体ですが、寸法はGSX-R400R用と同一です。

もちろん新品なので塗装の準備などは、特段必要ありません。

最後にそれぞれを軽く梱包して、連休明けにでも塗装ショップに持ち込みたいと思います。

では。

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