« 2020年8月 | トップページ

2020年10月

2020年10月20日 (火)

゛Conclusive evidence”mania

こんばんは、slamanianです。

今回も『白い恋人』シリーズです。

備忘録も兼ねておりますので、暫くお付き合いください。

さて、前回のスポンジ剥がしもそこそこに、本来の点検整備を再開します。

Img_0600

まずは、可能な限り補器類を外してからエンジン周りを水洗いし、その後エアブローと併せて拭き上げていきます。

次に、ロングライフクーラント交換にオイル・オイルフィルター交換を行い、何れも漏れや滲みの無いことが確認出来ました。

また、クーラントのエア抜き方々ラヂエターファンの動作確認も行いましたが、サービスマニュアル通りきっちりと100℃で始動、95℃で停止して一安心です。

実は数年前から程度の良いRC46を探していて、それなりに多くの車両を見て来たつもりですが、走行距離が少なく全体的にそこそこ綺麗に見えても、VFRの顔でもあるアルミツインチューブのフレームには、キズやアルミ特有の錆びが出ている個体が殆どでした。

20年以上も前の車両ですから、仕方無いといえば仕方無いのですが。。。

Img_0599

しかし、この車両のフレームには、ご覧の通りキズや錆は一切見当たりません。

コレが゛決め手”となり、殆ど衝動買いしたようなものです。

すみません、見とれていると先に進みませんね。

次回は駆動系とブレーキ系を点検整備していきたいと思います。

では。

2020年10月18日 (日)

“The current state sale”mania

こんばんは、slamanianです。

今回も『白い恋人』シリーズです。

さて、例え室内保管の盆栽マシンであっても、そもそも大変古い車両ですので、保証無しの“現状買取”が基本になります。

従いまして買取後は、清掃しながらの各部点検整備からスタートです。

Img_0529

Img_0530

まずは、クーラント交換とエンジンオイル・オイルフィルターの交換をする為にサイドカウルを外したところ、両側とも内側にはボロボロ(触っただけで崩れ落ちてくる)のスポンジが張り付いていました。

パーツリストで調べてみると、1998~1999年型には装着されていましたが、この2000年型には不要のようです。

恐らく当初は、防音・防振を目的に装着されていたと思われますが、発熱量の多いⅤ型エンジンには非装着の方がよろしいかと。。。

仕方無いので、最初の作業はこのスポンジ剥がしからでスタートです。

スポンジ自体は、両面テープでしっかりとサイドカウルに貼り付けられているので、糊まで綺麗に剥がすとなると、結構大変な作業になりそうです。

では。

2020年10月16日 (金)

“White sweetheart”mania

こんばんは、slamanianです。

少し前のことですが、“白い恋人”が入荷しました。

Img_0533-1

2000年型のRC46になります。

以前は完全ガレージ保管だったらしく、走行距離に至っては、製造から20年が経過しているにもかかわらず僅か10,000㎞少々の超盆栽マシンです。

もちろん仕入れ価格もそれなりでしたが。。。(泣

Img_0532-1

少しだけ近所を乗ってみましたが、普通に走るぶんには全く問題はありません。

むしろ快調そのものです。

ただ、スラマニデビューには少々手直しが必要そうです。

では。

2020年10月 6日 (火)

“looking for”mania

こんばんは、slamanianです。

今週末ですが、何だか少し天候が怪しくなってきましたね。

上手くもちなおしてくれるといいのですが。。。

さて、そう言えば先日、ちょっといいことがありました。

それはと言うと、、、

Img_0581-1

Img_0583-1

Img_0584

そう、ずっと“探していた”マキタの充電式保冷庫をゲットすることが出来ました。

(商品紹介ページではないので、機能や特徴等につきましては、前述のリンク先にてご確認ください。)

確か2020年の6月頃に発売されたのですが、暫く品薄状態が続き、定価が69,800円(税別)にもかかわらず、7月以降はネットショップやオークションで90,000円以上で取引されていることもありました。

もちろん現在も品薄状態が続いており、稀に40,000円台後半から50,000円台前半で掲載さているのを見かけることはありますが、そのほとんどが予約販売で納期が未定のものばかりです。

しかし、先日たまたま見つけた北海道のネットショップで、入荷したばかりだという限定1台を特価で抑えることが出来ました。

これで夏季のスクールも少しは楽になりそうです。(但し、来年ですが。。。

では。

2020年10月 4日 (日)

“Fender touch”mania

こんばんは、slamanianです。

ようやく朝晩はだいぶ過ごし易くなってきましたね。

来週開催予定の三共ステージも、過ごし易い環境の中で気持ち良く走りたいものです。

さて、先日地方の峠道をハイエースで走行中、少々大きなギャップを拾った際に左フロントタイヤが“フェンダータッチ”してしまい、タイヤのサイドウォールが少し削れてしまいました。

Img_0442_20201004184701

2インチダウンですので、そんなに落としているつもりはなかったのですが。。。

Img_0453_20201004184801

やっぱりツライチ過ぎるオフセットが原因でしょうか?(笑

でも、そう易々と20インチのホイールを買い替える訳にもいかないので、まずはバンプストッパーで調整してみることにします。

Img_0569

ご存じの通り玄武さんのバンプストッパーは、3mm/5mm/7mm厚のアジャストプレートが同封されているので、今まで使用していた5mm厚のものから7mm厚のものへ変更してみます。

Img_0571

装着する為にリフトアップすると、タッチするまではまだまだクリアランスがあるようにも見えるのですが、

Img_0579

いざリフトダウンしてみると、それこそタッチまで10mmの余裕もありません。

今回変更したのは、たかが2mmの追加ですが、この部分の2mmは乗り心地にとても大きく関わってきますので、慎重に少しづつ追加していくのが定石です。

まずはこれで様子を見てみて、それでもタッチするようなら、3mm厚と5mm厚の組み合わせにしてみようかと思います。

では。

« 2020年8月 | トップページ