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2020年10月20日 (火)

“Conclusive evidence”mania

こんばんは、slamanianです。

『白い恋人』シリーズ第二弾。

備忘録も兼ねておりますので、暫くお付き合いください。

さて、前回のスポンジ剥がしもそこそこに、本来の点検整備を再開します。

Img_0600

まずは、可能な限り補器類を外してからエンジン周りを水洗いし、その後エアブローと併せて拭き上げていきます。

次に、ロングライフクーラント交換にオイル・オイルフィルター交換を行い、何れも漏れや滲みの無いことが確認出来ました。

また、クーラントのエア抜き方々ラヂエターファンの動作確認も行いましたが、サービスマニュアル通りきっちりと100℃で始動、95℃で停止して一安心です。

実は数年前から程度の良いRC46を探していて、それなりに多くの車両を見て来たつもりですが、走行距離が少なく全体的にそこそこ綺麗に見えても、VFRの顔でもあるアルミツインチューブのフレームには、キズやアルミ特有の錆びが出ている個体が殆どでした。

20年以上も前の車両ですから、仕方無いといえば仕方無いのですが。。。

Img_0599

しかし、この車両のフレームには、ご覧の通りキズや錆は一切見当たりません。

コレが゛決め手”となり、殆ど衝動買いしたようなものです。

すみません、見とれていると先に進みませんね。

次回は駆動系とブレーキ系を点検整備していきたいと思います。

では。

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