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2020年10月29日 (木)

“Nonconformity”mania

こんばんは、slamanianです。

『白い恋人』シリーズ第六弾。

さて、DCBSを撤去したところで、入手したRC49のフロントフォークを車体に取り付けてみます。

その前に、まずは新旧の全長を測ります。

Img_0553-1

まずは、RC46のフロントフォーク。トップからシャフトセンターまで772mmといったところでしょうか。

Img_0554-1

続いてRC49のフロントフォーク。若干短くて735mm、その差は37mmです。

なお、RC46はトップブリッジ上にセパハンを取り付けることから39mm突き出す必要があるので、このフォークでは計算上2mm突き出せば同じ長さになるということです。

では、早速車体に取り付けて、ホイールとブレーキキャリパーとのフィッテングを見てみます。

Img_0557

ホイール自体は、調整することなくRC46のカラ―のままセンターに装着出来ますし、ブレーキディスクのオフセットも問題なさそうです。

しかし、この画像をよく見てみると。。。

Img_0556

そうなんです、ディスク径が小さいんです。

Img_0559

Img_0558

一旦ホイールを外して、ディスクの径を測ってみたところ、296mm。

急いでRC49に詳しい知り合いにディスク径を聞いたところ、310mmとのこと。

見事に“不適合”です。

またまた流用パーツ探しの始まりです。(泣

では。

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