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2020年10月27日 (火)

“Directionality”mania

こんばんは、slamanianです。

『白い恋人』シリーズ第五弾。

今回の“方向性”として、フロント周りは、前回ご紹介の通りDCBSの解除にオイルラインの新設、そしてフロントフォークとキャリパーの他車流用に決めたので、次はどの車種から流用するかです。

フロントフォークとブレーキキャリパーについては、フォーク径(41パイ)からVTR1000F(SC36)及びVFR800P(以下RC49)の2車種に絞り込みましたが、最終的には、VFR800(以下RC46)の特性的に最も近いRC49にすることに。

SC36のフロントフォークはバンプ・リバンプの調整機能付きで魅力的なのですが、フォーク長やブレーキディスクのオフセット量が未確認の為、場合によってはステムやホイールごと交換する大掛かりなものになってしまう可能性もあることから断念。

とは言え、一方のRC49にしても、ご承知の通りMCP部品の為、入手が非常に困難です。

ですが、知人、友人、ショップ、オークション等々を活用しつつ何とかフロントフォークとキャリパーの調達が出来ました。

流用部品がとりえず揃ったところで、いよいよDCBSのキャンセル(撤去)作業です。

Img_0640

外してみると、改めてそのブレーキホースの量と複雑さに驚かされます。これは重い筈ですね。

Img_0642

入手後、OHしたRC49キャリパーの残骸も一緒に。

Img_0645

RC46キャリパーは、まだまだ綺麗で勿体ないのですが、今回ドナドナです。

本日の作業はここまで。

では。

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