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2020年10月31日 (土)

“Special order”mania

こんばんは、slamanianです。

『白い恋人』シリーズ第七弾。

さて、310mmの流用可能なディスクを色々探してみましたが、中々見つかりません。

同世代の車種であるCBR1100XX用やX4用は、内径とPCDは適合するものの、オフセットが異なります。

逆にCB1000SF用では、オフセットは適合するものの、内径とPCDが異なります。

もちろんRC49用もいくつか探しましたが、何れもディスクの使用限度を迎えていて使い物になりません。

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ちなみに上記のRC49用ですが、296mm用のインナーに310mmのアウターを強引に装着しているようで、何だか少し不格好に見えてしまいます。

流石MCP部品と言ったところでしょうか、流用出来るものが見つかりませんでした。

こうなると最後はもう“特注”しかないと言うことで、まずは有名どころのサンスターさんへ販売店を通して見積り依頼をしたところ、納期は約半年、価格は1枚10万円以上との回答が。

ん~、中々厳しいですね。。。

また、昔のロードレース仲間に相談したところ、杉並区にある『プラスミュー』さんでオリジナルディスクを作成してくれると聞き、早速問い合わせてみることに。

当日は、定休日にもかかわらず、自社製品よりもまずは流用可能な車種を探していただくなど(結果見つかりませんでしたが)、その親切さに感動し、アウターのみですが、その場で作成をお願いすることにしました。

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後日改めて店舗へ伺い、代金をお支払したうえで、純正ディスクを預けてきました。

納期は約一ヶ月とのことなので、その間にブレーキオイルラインの新設とフロントフォークのOHを進めておくことにします。

では。

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