« “White sweetheart”mania | トップページ | ゛Conclusive evidence”mania »

2020年10月18日 (日)

“The current state sale”mania

こんばんは、slamanianです。

今回も『白い恋人』シリーズです。

さて、例え室内保管の盆栽マシンであっても、そもそも大変古い車両ですので、保証無しの“現状買取”が基本になります。

従いまして買取後は、清掃しながらの各部点検整備からスタートです。

Img_0529

Img_0530

まずは、クーラント交換とエンジンオイル・オイルフィルターの交換をする為にサイドカウルを外したところ、両側とも内側にはボロボロ(触っただけで崩れ落ちてくる)のスポンジが張り付いていました。

パーツリストで調べてみると、1998~1999年型には装着されていましたが、この2000年型には不要のようです。

恐らく当初は、防音・防振を目的に装着されていたと思われますが、発熱量の多いⅤ型エンジンには非装着の方がよろしいかと。。。

仕方無いので、最初の作業はこのスポンジ剥がしからでスタートです。

スポンジ自体は、両面テープでしっかりとサイドカウルに貼り付けられているので、糊まで綺麗に剥がすとなると、結構大変な作業になりそうです。

では。

« “White sweetheart”mania | トップページ | ゛Conclusive evidence”mania »

Motorcycle」カテゴリの記事