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2020年11月

2020年11月30日 (月)

“Arrangement”mania

こんばんは、slamanianです。

ご報告が遅くなりましたが、先週実施した『指導員研修会&特錬』も無事に終了しました。

スクールを運営するうえでスタッフによる指導方針の共有は絶対に必要なことなので、引き続き定期的に実施していきたいと思います。

もちろん自身の練習も久しぶりで、大変有意義な機会となりました。

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バンクセンサー付きですので、こんなところが限界でしょうか。。。

さて、今週末はいよいよ『王子ステージ』の開催です。

集合時間は改めてホームページでお伝えしますが、来場時、駐車(輪)場所に迷わないよう予め会場の“配置図”をご案内いたします。

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ご覧の通りいつも以上にタイトなコースレイアウトですが、徹底的な基礎練習と応用走行で、終了する頃には間違いなくレベルアップしていることかと思います。

では。

2020年11月22日 (日)

“All ready of preparations”mania

こんばんは、slamanianです。

明日はいよいよ指導員研修会(特錬)です。

久しぶりに朝から晩まで目一杯走り込めそうなので、今からとても楽しみなのですが、楽しむ為には当然“準備万端”で臨みたいものです。

そこで、少々費用がかさみましたが、楽しむ為に転ばぬ先の杖としてタイヤ交換をしておきます。

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今回チョイスしたのは、ダンロップのSPORTMAX Q4。

発売当初から気にはなってはいたのですが、如何せんE4用のサイズが無いので諦めていました。

しかし、スリックライクですね。。。

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パーツクリーナーでしっかりと脱脂をしておきます。

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タイヤカタログ上では62°までバンクが可能らしいのですが、RC46の場合、車体が60°±5°以上倒れるとキルリレーに作用し、フューエルポンプの作動を停止させる仕組みになっています。

しかも車体には大型のバンパーやステップのバンクセンサーも装着されていますので、きっとこの『DUNLOP』という文字も消えることはないでしょう。(泣

そう考えると、全く以って無用の長物的なチョイスだったかもしれませんが、いいんです。

なんでも挑戦してみないと分からないですし、ハイグリップタイヤを履いた白◯イ擬きにも少し興味がありますので。

それでは明日、楽しんできます。

では。

2020年11月21日 (土)

“Waste of time”mania

こんばんは、slamanianです。

いよいよ本日から三連休ですね。

ただ、この数日間COVID-19感染拡大のニュースがこれだけ流れていると、なかなか安心して出掛けられませんし、実際大規模なイベントはその殆どが中止になってるみたいです。

もちろん警察系の二輪車安全運転講習会についても軒並み中止とのこと。

仕方ありませんが、残念な限りです。

こんな状況下ですが、スラロームマニアでは来る11月23日(祝日)に石岡自動車学校様に於いて指導員研修会(特練)を行います。

本来非公開での開催予定でしたが、普段スラロームマニアへご参加いただいている皆様のライディング技術向上に少しでもお役に立てばと思い、今回特別に公開し開催することにしました。

何処にも出かけるところがなく、もし“お暇”でしたらツーリング方々見学にいらしてみては如何でしょうか。

スラロームコースでのライン取りやブレーキングポイント、スロットルワークなどはもちろんのこと、普段中々見ることの出来ない指導員の真剣な練習風景はそれなりに見応えがあるかと思います。いや、やっぱり無いかも。。。(笑

それと例の『白い恋人』が、いよいよデビューします。

もちろん事前予約も不要なので、どうぞお気軽にご来場ください。

当日のタイムテーブルは下記の通りです。

では。

ダウンロード - e382bfe382a4e383a0e38386e383bce38396e383abefbc88e68c87e5b08ee593a1e7a094e4bfaee794a829.doc

2020年11月 6日 (金)

“Special price”mania

こんばんは、slamanianです。

『白い恋人』シリーズ第十弾。

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さて、ディスクとフォークを慣らしがてら少しだけ近所を走ってみましたが、かなりいい感じです。

やはりDCBSをキャンセルし、前後独立のブレーキ系統にしたのは正解でした。

マスターの容量が心配だったリアブレーキも全く問題ありませんし、OHしたフロントサスもよく動きます。

8の字や回転も含めて、俄然乗り易くなりました。

今後は、各部の慣らしが完了次第、走り込みながら純正のリアサスを出来るところまでセットアップしてみますが、難しいようならリプレス商品に転装するつもりです。

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こんな感じでひとまず『白い恋人』シリーズは、今回をもって終了です。

もちろん今まで掲載した作業以外にも、エアクリの交換やクラッチホースの交換(RC49用のMCP部品)、その他分解清掃を行っていますが、時間の関係上割愛させていただきました。

長々とお付き合いいただき有難うございました。

で、この『白い恋人』ですが、もし本気で購入希望の方がいらっしゃれば、スクール開催時にお声掛けください。

“特価”でお譲りします。(笑

では。

2020年11月 4日 (水)

“Shari shari”mania

こんばんは、slamanianです。

『白い恋人』シリーズ第九弾。

通常オリジナルディスクの作成には、採寸・削り出し・穴あけ・焼き入れ等で一ヶ月程度は要するらしいのですが、今回プラスミューさんにご無理を申し上げて、なんと20日で仕上げていただきました。

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きっちりと梱包されていて、もちろん外したディスクも同封していただいております。

因みに費用ですが、今回ディスク及びフローティングピン共にSUSで作成しましたので、左右2枚で税込138,600円です。

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早速開封しホイールに取り付けてみましたが、明らかに一回り大きくなった感じです。

ただ、RC49の純正と同様に、296㎜用のインナーに310㎜のアウターを組んでいますので、どうしてもアウターの腰高感は否めませんね。

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オーダー通りの310㎜。ホールの配列も純正同様3・2・3・2として、大きさも既製品より大きく純正と同等にしてもらいました。

では、いよいよ車体に取り付けてみます。

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その前に、先週春日部にあるサスペンションメンテナンス専門店のテクニクスさんで、フルメンテナンスを完了したRC49用のフロントフォークを車体に取り付けます。

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入手した個体が良かったこともあり、インナーチューブは軽い研磨でそのまま使用出来ました。

こちらの費用は、左右2本で税込40,700円。

今回は、一旦メーカー出荷時の仕様としましたが、今後リアとのバランスを見ながらリバルビングの方向性を決めたいと思います。

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大きな抵抗も無く、スムーズに回転します。このストレスなく回転するときの“シャリシャリ”音が堪りません。

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アウターとパッドとの当り面も丁度良い感じです。

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逸る心を抑えつつフロントアップスタンドを外し、早速試乗に出掛けてきます。

続きは後ほど。

では。

2020年11月 2日 (月)

“Possible now”mania

こんばんは、slamanianです。

『白い恋人』シリーズ第八弾。

さて、フロントのブレーキディスクが出来上がるまで約一ヶ月かかるとのことなので、“今出来る”ことを進めておきます。

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まずは、リアブレーキキャリパーのオーバーホールとオイルラインの作成です。

なお、リアブレーキキャリパーもフロントキャリパーと同様に両サイドのピストンとセンターピストンでオイルラインが異なります。

本来であればリアブレーキキャリパーもRC49用へ変更、または両サイドとセンターピストンを繋ぐ加工をしてマスターから1本のオイルラインにするのが理想ですが、取りあえずキャリパーから出ている2本のオイルラインをそのままマスターに繋ぐことにしました。

ホース1本であれば大した重量増にもなりませんし、いずれにせよプロアームのブレーキキャリパーは選択肢がないので。

ただ、マスターの容量が大き過ぎるのが少々心配です。

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次にフロントキャリパーのOHとオイルラインの作成です。

まずマスターですが、リアとは逆に純正の1/2インチのままですと容量が不足するので、5/8インチ相当で19mmのニッシン製のセミラジアルポンプをチョイスしました。

本当は、ラジアルポンプにしたかったのですが、写真の通りフルロックした際にスクリーンに当たってしまいそうなので、今回は断念です。

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オイルラインは、入念にそれぞれの必要な長さを測ってから、アルキャンハンズ製のラバーホースにアールズ製のセパレーターを組み合わせて純正っぽく仕上げました。

もちろんこの角度であれば、フルボトムしても接触しない筈です。

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カウルを仮組して何処にも干渉しないことを確認します。大丈夫そうですね。

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最後にOHしたRC49のキャリパーを組み付けて、入念にピストンの揉み出し作業を行います。

ちなみに、RC46はピストンが3つとも寸法が異なりますが、RC49は両サイドが同じでセンターだけが異なります。

ここでもまさかのMCP部品かと思いましたが、実測のうえRC46のピストンを組み合わせて使用出来ることが確認出来て一安心。

揉み出しの方は、3つのピストンが大体均等に出てくるようになれば作業完了です。

今回はここまで。

では。

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