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2020年11月 4日 (水)

“Shari shari”mania

こんばんは、slamanianです。

『白い恋人』シリーズ第九弾。

通常オリジナルディスクの作成には、採寸・削り出し・穴あけ・焼き入れ等で一ヶ月程度は要するらしいのですが、今回プラスミューさんにご無理を申し上げて、なんと20日で仕上げていただきました。

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きっちりと梱包されていて、もちろん外したディスクも同封していただいております。

因みに費用ですが、今回ディスク及びフローティングピン共にSUSで作成しましたので、左右2枚で税込138,600円です。

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早速開封しホイールに取り付けてみましたが、明らかに一回り大きくなった感じです。

ただ、RC49の純正と同様に、296㎜用のインナーに310㎜のアウターを組んでいますので、どうしてもアウターの腰高感は否めませんね。

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オーダー通りの310㎜。ホールの配列も純正同様3・2・3・2として、大きさも既製品より大きく純正と同等にしてもらいました。

では、いよいよ車体に取り付けてみます。

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その前に、先週春日部にあるサスペンションメンテナンス専門店のテクニクスさんで、フルメンテナンスを完了したRC49用のフロントフォークを車体に取り付けます。

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入手した個体が良かったこともあり、インナーチューブは軽い研磨でそのまま使用出来ました。

こちらの費用は、左右2本で税込40,700円。

今回は、一旦メーカー出荷時の仕様としましたが、今後リアとのバランスを見ながらリバルビングの方向性を決めたいと思います。

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大きな抵抗も無く、スムーズに回転します。このストレスなく回転するときの“シャリシャリ”音が堪りません。

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アウターとパッドとの当り面も丁度良い感じです。

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逸る心を抑えつつフロントアップスタンドを外し、早速試乗に出掛けてきます。

続きは後ほど。

では。

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