カテゴリー「TOYOTA HIACE」の投稿

2018年5月26日 (土)

“Bump stopper”mania

こんばんは、slamanianです。

先週の金曜日に実施したE4とハイエースの同時車検。

Img_0028

Img_0029

1クール中に二台を車検ラインへ通すのは流石に少々疲れました。

一応二台とも無事継続検査が完了しましたので、本日は前回の整備時に発覚したハイエースのバンプストップラバー交換です。

Img_0035

これが今まで装着していたバンプストップラバー。

特に向かって右側のフロント用は、外すときボロボロに砕けてしまいました。

メーカー推奨の交換時期(耐用年数)は2年程度らしいのですが、これは恐らく6年以上使用していたかと思います。

そういう意味では、かなりヤバい状態だったので、この機会に気が付いて良かったのかもしれません。

3681

3841

これが、今回取り付けた玄武製の前後バンプストップラバーです。

リアは、単純に交換するだけなのですが、問題はフロント。

3687

今まで装着していたオレンジのシリコンタイプは、高さが35mmだったので、一見今回の玄武製の方が高さはあるのですが、ラバーの硬度が二層構造になっている関係上、フルバンプ時のタイヤのフェンダータッチが少々心配です。

3689

10241

そこで登場するのが、このアジャストプレート。

3mm、5mm、7mmの3種類のプレートがあり、単独、または組み合わせによって7段階の微調整が可能なんです。

Img_0049

リフトアップした状態。

Img_0057

これが1Gの状態です。

slamanianのハイエースは、3インチ弱ローダウンしているので、5mmのプレートでバンプタッチまで1cmあるかないかという感じでしょうか。

この後100km程度走ってみましたが、フェンダータッチはもちろんのこと、変な突き上げも無く今まで以上に快適でした。

こうなると、次はリバンプストッパーや強化トーションバー、強化スタビなども気になってしまいますね。

では。

2018年5月 5日 (土)

“Genuine style”mania

こんばんは、slamanianです。

ゴールデンウィークもいよいよ明日で終わりですね。

出来れば何処かでのんびりと過ごしたかったんですが、今月末にE4が、来月中旬にはハイエースがそれぞれ車検を迎えることから、そろそろ準備をしておかないと。

そんな訳で、本日はハイエースの整備から。

Img_0021

整備といっても、定期点検簿に従って各部の点検と清掃を中心に、必要に応じて部品や油脂の交換を行う程度ですけどね。

手が汚くて写真は撮れませんでしたが、前後のバンプストッパーがボロボロだったので要交換。
また、ペラシャフト付け根(ミッション側)にオイル滲みがありましたので、こちらもオイルシールの交換をしておいたほうが良さそうです。
ローダウン車の宿命。。。

Img_0022

Img_0025

その他大きな損傷個所は無さそうなので、取りあえずタイヤを装着して今日の作業はここまで。
後日部品が到着次第、作業再開です。
おぉ、1年ぶりの鉄ホイールも何だか新鮮ですね。

では。

2017年4月22日 (土)

”Quarter glass”mania

こんばんは、slamanianです。

トランポとしても人気のハイエースですが、200系のクォーターガラスがどうしても好きになれませんでした。

Img_1318

Img_1320

特にに3型までのクォーターガラスは、車のガラスというより家の窓ガラスのように見えてしまうのはslamanianだけでしょうか?

Img_1326

Img_1328

なので、思い切って左側と同じ固定ガラスに交換しました。

トヨタ純正グランドキャビン用のプライバシーガラス新品2枚にそれぞれフィルムを貼りましたので、結構な出費にはなってしまったものの、思った通りスッキリした感じでとても気に入っています。

これでようやく車のガラスに見えますね。

では。

2016年10月 9日 (日)

“Coating”mania

こんばんは、slamanianです。

本日は、Keeper LABOさんで2回目のコーティング作業をお願いしてきました。

Img_1147

Img_1149

XLサイズですから施工費用もそれなりにかかりますが、日頃のメンテナンスの手間暇を考えると決して高い買い物ではないかと思います。

Img_1153

今回は一緒にヘッドライトのコーティング(クリーン&プロテクト)も。

やっぱり綺麗なクルマは気持ちがいいですね。

では。

2016年9月12日 (月)

“Paid holiday digestion”mania

こんばんは、slamanianです。

『有休消化』な今日は、午前中に所用を済ませた後、来週のスクールの準備でも。

と言っても、トランポへの積み込み作業だけですけどね。(^-^;

まずは、パイロンの水拭きと荷室の清掃から。

その後、単車から積み込みを始めて、

Img_1090

Img_1089

Img_1092

パイロンと工具箱を積み込んで終了。w(゚o゚)w

スパロンのなので、この程度の積載物であれば余裕、余裕。

Img_0487

ただ、床が鏡面仕上げの縞鋼板なので、キズやくすみが付くのが気になります。

その為、積載時には荷物を引き摺らないで持ち上げて押し込むので、毎々腰が痛くなってしまって。(;ω;)

やっぱりトランポの床張りは、キズを気にせず引き摺って積める硬質ロンリウムがいいですね。

Img_0436

そうそう、これです。懐かし~

で、やっぱり腰が痛くなったので今日の作業はここまで。

では。

2016年5月28日 (土)

“Refusal”mania

こんばんは、slamanianです。

今日は、先週の車検整備の続きです。

実は以前から気になる箇所があって、自分で整備出来ない訳ではないのですが、どうしても時間がかかる作業なことから、今回はディーラーにお願いすることにしました。

予めブロックを入れて車高を落とし構造変更をしている旨を伝えていたので問題なく入庫出来ると思っていたのですが、テールランプが純正品と異なり保安基準に適合しているかどうか確認出来ない為、この状態では作業不可とのこと。

もちろん現在装着しているヴァレンティーは、保安基準適合品であることを伝えましたが結局ダメでした。

仕方ないので、一旦帰宅してヤフオクで純正品を探すことに。

サイトを見てビックリしましたが、意外や意外『新車外しモノ』が結構あります。

3型用でも良かったのですが、後々売却することを考慮して4型用の新車外しを難なく落札。

で、商品到着後、早速取り付けることにします。

Img_0948

確かに純正品と異なりLEDだったりしますが、反射板も付いているので問題ないかと思うんですけどね。

Img_0946

ちゃっちゃと外します。折角ですから接合箇所は綺麗に清掃しておきます。

Img_0945

4型特有のフィン付きでとてもキラキラしているのですが、どうしても普通の貨物車に見えてしまいます。

もちろんその後は問題なくディーラーに入庫して作業も無事に完了しました。

帰宅後、速攻ヴァレンティーに戻したのは言うまでもありません。

Fullsizerender

一応比較検討資料として記念撮影。

純正品だけあって質感は流石ですが、やっぱりヴァレンティーがいいですね。

では。

2016年5月23日 (月)

“Automobile inspection”mania

こんばんは、slamanianです。

諸々忙しくて全然更新出来てませんね、すみません。

さて、今日は56くんの初めての車検で、自宅から最も近い野田検査登録事務所に行って来ました。

Img_0915

この土日で各所の点検整備を済ませておいたので特に問題の無い筈ですが、今までの100系と違って大型車用の第3レーンに初めて通しますので少々緊張します。

Img_0921

ようやく検査ラインに入って排ガス検査をしたところで15分間の休憩です。良い機会ですから、OCR用紙に検査結果を記録して暫くラインを見学します。

Img_0927_2

検査順序は、排気ガス → サイドスリップ → フロントブレーキ → リアブレーキ → サイドブレーキ → スピードメーター → 光軸 → 下回り のようです。

普通車用のラインとの違いは、前後別々のローラーでブレーキテストをすることと、検査結果を都度記録する程度でしょうか?

Img_0932

無事検査終了しましたので、早速新しい車検証と検査証を受け取って帰ります。

因みに今回の費用は下記の通りです。

自賠責保険料:24,040円

検査登録印紙:400円

審査証紙:1,400円

重量税印紙:16,400円

OCR専用3号:20円

上記以外にも整備で使用したエンジンオイルやブレーキフルード、SLLCや前後のワイパーブレード等の各費用、そして自動車税:16,000円が必要です。

乗用車に比べて安いような気もしますが、何と言ってもこれが毎年ですからね。

費用もそうですが、自宅でジャッキアップして整備する手間を考えたら如何なものでしょうか。。。

では。

2016年2月11日 (木)

“Camping Car”mania

こんばんは、slamanianです。

本日は、現在幕張メッセで開催されている『ジャパンキャンピングカーショウ2016』に行ってきました。

もちろん現在の『五郎くん』に不満がある訳ではないのですが、最近はスラマニ以外に地方のイベントや各地のサーキットへ行く機会が増えて来たせいか、もうほんの少しだけ快適性を求めているのも事実です。

Img_0813

開催初日とだけあって中々の盛況ぶりですが、なぜか犬も多い。。。因みにペットの入場料は200円です。

ハイエースなどのバンを架装した『バンコンバージョン(通称:バンコン)』は、現在とあまり変わらないことから、他のコンバージョンを中心に見て来ました。

Img_0816

まずは、専用のベアシャシー(フレーム,駆動系、エンジンなどのみ)にキャビンの全てを架装メーカーが製造した『フルコンバージョン:(通称フルコン)』です。

車体も大きく内装も豪華ですが、もちろん金額も2,000万円オーバーと超豪華。

ちょっと現実的ではないようです。

Img_0825_2

次にけん引装置(ボールヒッチ、フィフスホィール)によって牽引されるシャシー(フレーム、車軸系などのみ)にキャビンを架装し製造した『キャンピングトレーラー』です。

Img_0826

バイク1台と100本程度のパイロンを積んでも足を伸ばして寝れて、待機時間をある程度快適に過ごせればいいだけなので、こんなにも豪華な装備はいらないんですけどね。

あと、自宅の駐車場に停めたら間違いなく車体の1/3は道路にはみ出します。

もちろん予算も完全にはみ出してます。

ということでこちらも却下。

Img_0829

Img_0828

『兼自宅ガレージ』と言うことであれば、これはアリですね。

しかし、金額がナシでした。。。

Img_0827

結局、金額的に何とかなりそうなのは、こんな感じでしょうか。

でも、これだったら今の『五郎くん』の方がよっぽどマシではないかと。。。

Img_0832_2

最後に、本日一番のお気に入りがコレ。機能性は抜きにしてカッコいい。

でもこれじゃライフに買い物にも行けないですね~

では。

2015年11月 8日 (日)

“Transmission Factor”mania

こんばんは、slamanianです。

さて、五郎くんのリアの6面は全てプライバシーガラスになっているものの、陽の当たる角度によっては、結構車内が丸見えになってしまいます。

Img_0572

普段からバイクを積みっぱなしにしていることから、防犯並びに車内温度の上昇を避けるためにフィルムを貼ることにしました。

Img_0713

今回の作業のお願いをしたのは、大東㈱ 三郷店さんです。

決め手は、①コンピュータによる正確なフィルムの切り出し ②無料の代車があること ③割安な作業料金の3点です。

Img_0715

Img_0717

前日に入れた予約の通り、当日は9:00に入庫しその後13:00に引き取りに行ってきました。

少しだけ作業風景を見せてもらいましたが、やはり職人技ですね。自分でやらなくて良かった。。。

Img_0710

施工前です。

Img_0721

施工後です。

今回選択したフィルムは、可視光線透過率1%の『スーパーブラック』という最も暗いタイプです。

純正のプライバシーガラス自体が可視光線透過率30%位らしいので、結果的に0.3%の可視光線透過率ということになります。

上の写真では、日中にスライドドアを開けたまま撮影したので何となく車内に明るさが残っておりますが、実際は結構真っ暗です。

気になる方は、次回のスクール開催時にご自身の目でお確かめください。

では。

2015年10月 3日 (土)

“Coating”mania

こんばんは、slamanianです。

今回もトランポネタですみません。

さて、みなさんは車の洗車をどれぐらいのスパンで行っていますか?

まぁ、「汚れたら」って方が殆どかと思いますが、ワックス掛けまでしてそれなりに綺麗にするには結構な手間と時間がかかりますよね。

ボディーカラーにもよるかもしれませんが、五郎くんのようなブラックは、汚れはもちろんのこと、細かい洗車キズや拭き残しの水滴跡までとにかくよく目立ちます。

マメに洗車をすればいい話なのですが、それがハイエースのスーパーロングともなるとちょっと。。。

と言うことで、洗車が少しでも楽になるようプロにコーティングしてもらうことにしました。

Img_0568

お店は、野田にある『keeper LABO』さん。

施工前に現車の塗装とキズの状態を確認してもらいながら、最適なコースをご提案頂きました。

ただ、乗用車と異なり車体が車体だけに3時間程度の施工時間を要することから、無料の代車をお借りして一旦帰宅します。

Img_0570

軽研磨を行わないコースでしたが、汚れはもちろんのこと、細かい洗車キズやシミが殆ど消えてとても綺麗です。

Img_0581

屋外では、光の反射もあり更に綺麗に見えます。

Img_0583

ボディーへの映り込みもいい感じです。

でも、この状態を長期間キープするのはまず無理でしょうね。お店のおススメ通り、毎年施工が必要なのかもしれません。

因みに今回の施工料は、税込30,700円です。(クリスタルキーパー XLサイズ)

この費用が毎年必要というのは、果たして安いのか、高いのか微妙な感じです。

では。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー